金融機関が直面するサイバー脅威の進化と
求められるセキュリティ対策
セミナーインフォ主催フォーラム|
2026年7月29日(水) JA共済ビルカンファレンスホール(東京・千代田区) 
イベントの背景
金融機関を狙うサイバー攻撃は年々高度化しており、従来の防御策だけでは経営基盤を守りきれない局面を迎えています。脅威の高速化に加え、金融庁サイバーセキュリティガイドラインへの準拠やオペレーショナルレジリエンスの確保など、対応すべきリスク管理は複雑さを増しています。
本フォーラムでは、金融機関のサイバーセキュリティ対策を牽引する第一線の登壇者をお招きし、最新の脅威動向・具体的な取り組み事例・先進テクノロジーをご紹介いただきます。三井住友銀行によるPQC(耐量子暗号)移行の最前線や、Armoris 鎌田氏による業界横断的な現状分析など、実務に直結するセッションが揃っています。
開催概要
| イベント名 | 金融機関が直面するサイバー脅威の進化と求められるセキュリティ対策 |
| 日時 | 2026年7月29日(水)14:00〜18:15(受付開始 13:30)※17:45以降は交流会 |
| 会場 | JA共済ビル カンファレンスホール(東京都千代田区平河町2-7-9) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 200名 |
| 申込期限 | 2026年7月28日(火)13:00 |
| 主催 | 株式会社セミナーインフォ |
| 対象 | 銀行・保険・証券・カード会社等の金融機関にお勤めの経営者・IT部門・セキュリティ担当者の方 |
プログラム
※当日の進行状況により、各セッションの開始・終了時刻は前後する場合があります。
14:00〜14:30 【基調講演】
金融ISACにおけるPQC移行ガイドとSMBCの取組み(仮)
株式会社三井住友銀行 部長代理 福田 健太 氏
14:35〜15:05 【スポンサーセッション】
AI時代、金融機関を狙うサイバー脅威:「検知して対応」では間に合わない理由
タニウム合同会社
15:20〜15:50 【スポンサーセッション】
金融機関におけるMicrosoft 365 セキュリティのポイントとは?(仮)
AvePoint Japan株式会社
15:55〜16:25 【スポンサーセッション】
AIが加速するサイバー攻撃と、金融機関でのAI利用におけるセキュリティ対策
A10ネットワークス株式会社
16:40〜17:10 【スポンサーセッション】
Trust株式会社
17:15〜17:45 【特別講演】
金融業界を取り巻くサイバーセキュリティの現在地
株式会社Armoris 取締役専務/CTO 鎌田 敬介 氏
17:45〜18:15 交流会
プログラムFutureVulsブース紹介
< FutureVulsはブース出展しています >
日経電子版でも話題の「SSVC(リスクベース評価)」を活用し、1,124万件の脆弱性データから真に危険な0.06%へ自動トリアージ。金融庁ガイドラインが求める客観的エビデンスの確保から全社ガバナンスの強化まで、FutureVulsの担当者が会場でご説明します。
- 脆弱性管理の現場負荷を9割削減する自動化の仕組み
- 金融庁サイバーセキュリティガイドラインへの対応方法
- SSVCによるリスク優先順位付けの実際