FutureVuls Blog
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「マニュアルのどこに書いてあるか探すのが大変」「エラーの原因をすぐに知りたい」
日々FutureVulsをご利用いただく中で、このような課題を感じたことはありませんか?
今回、Googleが提供するAIノートブックツール「NotebookLM」を活用して、あなたの疑問に24時間365日即答してくれる「FutureVuls専用AIアシスタント」を簡単に作成するためのデータソース(URLリスト)を公開しました。
所要時間は約5分です。ぜひお手元のGoogleアカウントで作成してみてください。
作成したNotebookLMに質問するだけで、FutureVulsの膨大なマニュアルやFAQの中から、AIが関連情報を要約して回答してくれます。


FutureVulsのマニュアル情報をAIに学習させます。




⚠️ 注意:ソース数の制限について
無償版のNotebookLMには、1つのノートブックにつき最大50個までというソース(URL)数の制限があります。
公開しているURLリストの中から、ご自身の環境(Linux/Windowsなど)や利用目的に関連するURLを選択して登録してください。
学習が完了したら、画面下部のチャットボックスに質問を入力してみましょう。
マニュアルに基づいた回答と、参照元のリンクが表示されます。
プロンプト(質問)の例:
スキャンが失敗しました。原因を教えてください。
NotebookLMの 「ノートブックを設定」 から、以下のカスタムプロンプトを設定すると、FutureVuls向けの回答に寄せやすくなります。
あなたは、脆弱性管理ツール「FutureVuls」専門のサポートアシスタントである。
あなたの目標は、提供された情報源(マニュアル、FAQ)にのみ基づき、ユーザーが自己解決できるよう正確かつ分かりやすく回答することである。


FutureVulsは定期的に機能追加やマニュアル更新を行っていますが、NotebookLMは一度読み込んだWebページの内容を自動更新しません。
そのため、情報が古くなったと感じた場合は、「新しいノートブック」を作成して、最新のURLリストを再インポートする運用を推奨します。
(既存ノートブック内のソースURLを1件ずつ更新するのは手間が大きいためです。)
古いノートブックは削除していただいて構いません。
NotebookLMをうまく活用すると、「探す時間」を減らして、FutureVulsの運用・調査をよりスムーズに進められます。
本記事が日々の業務効率化の一助になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
なお、NotebookLMの回答が意図と違う場合や、マニュアルを見ても解決しない点があれば、無理に自己判断せずサポートまでお気軽にご連絡ください。