第三者認証・準拠基準
Certification
FutureVulsを提供するフューチャー株式会社サイバーセキュリティユニットは、以下の認証の適用範囲に含まれています。
※ISO/IEC 27017の登録活動範囲に「クラウド型脆弱性管理サービスFutureVuls」の提供を含みます。
登録番号:JQA-IM1070
登録番号:JQA-IC0162FutureVulsの主なセキュリティ機能
Security features
認証
-
二要素認証(2FA)の強制設定
- シングルサインオン
(SSO)対応
アクセス制御
-
IPアドレス制限
-
パスワードポリシーのシステム強制
権限管理・監査
-
ロールによる権限管理
-
監査ログ機能(一部プランを除く)
FutureVulsのセキュリティに関する質問
セキュリティ調査・評価の際によくいただくご質問をまとめました。
Q
FutureVulsに入力されたデータは、どこに保管されますか?
Answer
FutureVulsにアップロードされたスキャン結果や構成情報等のカスタマデータは、日本国内の AWS に保存されます。
メール配信等の一部機能においては、米国に所在するサービスを利用しています。
データの保存先の詳細は、マニュアル「データの保存場所」ページを参照ください。
Q
FutureVulsに保管されているデータは、暗号化されていますか?
Answer
FutureVulsに保管されるデータは暗号化をしています。暗号鍵はクラウドの鍵管理サービスで管理し、一部を除き自動ローテーションをしています。
Q
FutureVulsを解約後、データはどうなりますか?
Answer
FutureVulsを解約後、利用データは90日後に削除されます。
Q
FutureVulsを提供しているフューチャー株式会社は、第三者認証を取得していますか?
Answer
FutureVulsを提供しているフューチャー株式会社サイバーセキュリティユニットは、ISMS/クラウド認証(ISO 27001, ISO 27017)を取得しています。
Q
FutureVulsは二要素認証、SSO、IPアドレス制限に対応していますか?
Answer
FutureVulsは二要素認証(2FA)、シングルサインオン(SSO)、IPアドレスによるアクセス制限に対応しています。
Q
FutureVulsで操作ログ(監査ログ)は確認できますか?
Answer
FutureVulsは監査ログ機能を提供しています。組織の管理者権限を持つユーザーが確認できます。
※一部、監査ログ機能を利用できない料金プランがございます
Q
FutureVulsを導入する際、セキュリティチェックシートへの回答は依頼できますか?
Answer
FutureVulsを導入する際、セキュリティチェックシート(貴社様式含む)への回答を承ります。営業担当またはお問い合わせフォームよりご依頼ください。
- FutureVulsとは
- セキュリティへの取り組み





