フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた、中長期の脆弱性管理
※11/16(月)16:00お申込み締切
「応急措置」の、その先へ。AI時代に金融機関が取り戻すべき『判断の主導権』とは?
フロンティアAIの台頭は、サイバー攻撃の速度と規模を劇的に変化させました。しかし、実際の侵入口となっているのは、高度な未知の手法ではなく、これまで放置されてきた「ありふれた技術的負債」です。
金融庁・日銀からの要請を受けた1ヶ月の点検・応急措置を終えた今、次に取り組むべきは、属人的な手作業からの脱却です。本ウェビナーでは、日々大量に公表される脆弱性情報に対し、自社環境の構成情報とリスクベースに基づく優先順位付けを行い、監査や経営層への説明責任を果たすための「仕組みづくり」を解説します。
脆弱性管理の最前線を知り尽くした専門家が、ツールに振り回されない「自動化への確実なロードマップ」を提示します。
こんな方におすすめしています
- 金融庁・日銀からの「フロンティアAIに関する要請」に対し、一時的な応急措置で終わらせず、中長期的な脆弱性管理の仕組みを構築したい金融機関の方
- 毎日大量に公表される脆弱性情報に対し、Excel台帳を用いた手作業での突合や、CVSSスコア(危険度)のみに頼った優先順位付けに限界を感じているIT・セキュリティ担当者様
- 閉域網や委託先環境におけるリスクを正確に把握し、ベンダー任せにせず自社で「対応する・しない」の判断と説明責任を果たしたいセキュリティ担当者のかた
イベント概要
| 主催 | フューチャー株式会社 FutureVuls チーム |
| 開催日時 |
2026年11月17日(火)13:00~13:45 |
| 会場 | Zoom配信(参加ご登録後、当日のURLを自動送信いたします) |
| 参加費 | 無料 |
お申込み
※11/16(月)16:00申し込み締切となります。
また、当社が競合他社と判断した方に関してはお申込みをお断りいたします。あらかじめご了承ください。





