SBOM提出要求にどう備えるか
~ 製造業のための CRA対応 実務ウェビナー ~
※9/28(月)12:00お申込み締切となります
EUサイバーレジリエンス法(CRA)の脆弱性報告義務が、2026年9月11日についに適用開始となりました。
一方で、SBOMなどの製品要件が全面適用される2027年12月は着実に近づき、規制・取引先・国内政策の3つのルートから「SBOMを出せること」が取引の前提条件になりつつあります。
本ウェビナーでは、「最新状況はどうなっているのか」「他社はどうしているのか」「自社は何をすればよいのか」という3つの問いに沿って、CRA対応の現在地と、明日から着手できる実務のポイントを製造業の皆さまへ解説します。
SBOMがまだ手元にない企業でもスタートを切れる、現実的な進め方をお持ち帰りください。
イベント概要
| 主催 | フューチャー株式会社 FutureVuls チーム |
| 開催日時 |
2026年9月29日(火)13:00~13:45 |
| 会場 | Zoom配信(参加ご登録後、当日のURLを自動送信いたします) |
| 対象者 | 製造業で PSIRT業務 など製品セキュリティに携わる方々 |
| 参加費 | 無料 |
講義概要
- CRAの最新状況 ― 開始済みの報告義務、確定した実施規則、遅延する整合規格EN 40000
- SBOM提出要求が来る3つのルートと、国内製造業の現在地・欧州企業の動向
- 「提出できるSBOM」の条件と現場の4つの壁、悪用実態(KEV・SSVC)にもとづく絞り込み
- SBOMが無くても始められる実務 ― あれば取り込む、無ければ作る「SBOMの入口」と導入事例
- 本日から使える着手チェックリスト(ホワイトペーパー「Foresight Vol.6」連動)





