BBSec/Future/ハンモック共催ウェビナー
脆弱性管理の最適解 ― ASM・IT資産管理・脆弱性管理を分けて考え 統合するという選択 
イベント概要
脆弱性を起点としたサイバーインシデントが相次ぐなか、脆弱性管理は、事業継続に直結する重要課題となっています。特に金融機関をはじめ、高いセキュリティ水準が求められる組織では、限られたリソースの中で、いかに実効性ある対策を継続するかが問われています。
しかし現場では、未把握資産の存在、分散した資産情報、増え続ける脆弱性情報により、「何を把握すべきか」「何を優先して対処すべきか」を判断しきれないケースが少なくありません。その結果、すべてに対応しようとして運用が疲弊し、本来優先すべきリスクへの対応が後手に回ることもあります。
こうした状況に対して求められるのは、脆弱性管理を1つのソリューションで完結させようとするのではなく、ASMによる外部公開資産の把握、IT資産管理による外部公開資産を含むIT資産全体の管理、脆弱性管理によるリスクの把握と対処を、それぞれ分けて捉えたうえで統合するアプローチです。
本ウェビナーでは、AssetViewとFutureVulsのメーカーが登壇し、各領域の役割をどのように整理し、どのように連携させれば実効性ある脆弱性管理が実現できるのか、解説します。
開催日時
2026年5月20日(水) 14:00~15:30
開催場所・費用
オンライン・無料
本ウェビナーはZoomウェビナーにて開催いたします。
お申し込みいただいた方あてにZoomより開催URLを記載したメールと、開催前のリマインドメールをお送りいたします。
講師
加来 憲重
株式会社ブロードバンドセキュリティ セキュリティソリューション本部
北村 雄飛
フューチャー株式会社 サイバーセキュリティイノベーショングループ マネージャ
石川 遼
株式会社ハンモック NWS事業本部 営業2部 民需1課
イベント詳細
イベントページの「脆弱性管理の最適解 ― ASM・IT資産管理・脆弱性管理を分けて考え 統合するという選択 」を参照ください。